2006年12月28日

「PC知っ得情報」     盒供々男

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既存のWordExcelなどのファイルを手直しして新しい文書などを作る際、ついうっかり上書き保存をしてしまい、元の残しておきたいデータを無くしてしまって悔しい思いをされた方も居られるのではないだろうか。

 それには先ず既存のデータを開いたら、最初に名前を付けて保存をする習慣をつけよう。この時メニューのファイルから「名前と付けて保存」をクリックし、ダイアログボックスを出すのは面倒だ。そこでF12」のボタンを押そう。すぐ「名前を付けて保存」のダイアログボックスが表示される。そこで「ファイル名」を新しいものに書き換え「保存」すれば完了だ。別のフォルダに保存したいのなら「保存先」を変更しよう。同じフォルダに置くのならそのまま「保存」ボタンをクリックすれば良い。

 

Excel>郵便番号から住所変換したとき県名が邪魔だ。省く方法は?

 Excelで住所録を作るとき、郵便番号(全角、半角ともOK)よりIMEの「般」を「名」に変え「変換」ボタンを押すと住所名に変換され、あと番地を入れれば出来上がる。 

 このとき府県名が邪魔になる。件数が多いといちいち削除していくのは面倒だ。そこで、一度に省く方法は、3つ方法があるが一長一短あり。

【方法1】

1. 住所の入ったセルの「列文字」(例えば「C」の文字)をクリック(この時上に空欄があればそこへ下からコピーされるので何か文字を入れて置く。または列文字で無く、住所の入ったセルのみ選択する。) → 住所の入った列が反転する。

2. メニュー「データ」 → 「区切り位置」 → 「区切り位置指定ウイザード 1/3」(以下ウイザードと記す。)が表示 

3. 指定項目が2つあり、下の「スペースによって左右または・・・」に目玉を変える。 → 「次へ」をクリック 

4. 「ウイザード 2/3」でデータプレビューが白枠に変わり、上に目盛りが表示 → 省きたい最後の文字の上の目盛り(3文字だと6)の上でクリック → 縦に線が入る。(失敗したときはダブルクリックで消える。) → 「次へ」をクリック

5. 「ウイザード 3/3」で線の前3文字(県名)が黒く反転 →右上「列のデータ形式」を「削除する」に目玉を変える。 → 「完了」ボタンをクリックで県名が消える。

県名には4文字のところがあり、この方法では別に削除なりするしかない。

【方法2】

1. まず、求める住所欄の前に空の列を設ける。

2. 追加の場合も含め新設の列に住所を入力する。

3. 住所の入ったセルをクリック → 住所欄が反転する。

4. メニュー「データ」 → 「区切り位置」 → 「区切り位置指定ウイザード 1/3」(以下ウイザードと記す。)が表示

5. 指定項目が2つあり、上の「カンマやタブなどの・・・」に目玉が入っていることを確認する。 → 「次へ」をクリック

6. 「ウイザード 2/3」で「区切り文字」の項目で「その他」のみにチェックを入れほかは消す。「その他」の右の白枠に「県」と入力 → 「データのプレビュー」欄が白枠となり県の文字が消え、県名(例えば兵庫)のうしろに仕切り線が入っている。 → 「次へ」をクリック

7. 「ウイザード 3/3」で右上「列のデータ形式」に「G/標準」に目玉が入っていることを確認する。→ 県名が黒く反転 → 「完了」ボタンをクリック 

8. 元に入っていた列に県名のみ残り、求める住所はその右の列に入る。

9. 県名のみの列を削除する。

この方法では、都道府の場合は分割できない。

また双方ともうしろが○○郡の場合も消えてしまうので、注意してください。

 【方法3】Right関数を使うのだが、ここでは割愛する。

 

<デジカメ写真の向きを変える>

 Windows XPではマイピクチャなどの画像のファイルを開き、ツールボタンの「表示」のアイコンをクリックすると、「縮小版」「並べて表示」「アイコン」「一覧」「詳細」のほかに「写真」の項目がある。

 これを選ぶと最初の画像が上に大きく表示され、下には2枚目以降の写真が並ぶ。その間の中央左側に左向きと右向きの三角の「前のイメージ」「次のイメージ」のボタンが有り、クリックすると順次画像が見られる。一方その右には、「右側に回転」「左側に回転」ボタンがある。横向きの画像は今まで画像ソフトがないと出来なかったが、このアイコンをクリックすると、簡単に縦向きに回転することが出来る。

 ただ、このとき「画像が落ちる」という警告メッセージが出る。見て分かるほどの劣化ではないが、気にする人は,里茲Δ某靴靴ぬ樵阿鯢佞韻栃歛犬靴討ら行うと良いだろう。

 

以上実行するときは、万一のことを考えいきなり本番でなく、テストデータなどで試してみてから行うほうがよいと思います。 

これら情報は主として日経パソコン http://pc.nikkeibp.co.jp/pc/skillup/index.html のスキルアップから収集しました。この中には古いバージョンでの説明も多く、参考にならない場合もあるので注意してください。また設定変更などは各自の責任で行ってください。



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