2007年06月03日

Tabキーの効用     川島 悟

文字の書き出しをそろえる:私の受け持つ講座「ワード実践トレーニング」で今丁度Tabキーの使い方の問題をやっていますので、皆さん既にご存知の事かと思いますがご参考までに記載します。

文書で箇条書きしたり、催事の日時などを記したりする際に、空白を入れて次の文字の書き出しをそろえたいことがあります。スペースキーで空白を入れる手もありますが、書き出した位置がでこぼこになることも少なくありません。文字の書体や半角か全角かなどによって空白の幅が変わるのです。そこでスペースキーの代わりに、Tabキーを押してみます。マイクロソフトのワープロソフト「ワード」では一行当たりの文字数を示す「ルーラー」の目盛りを基準に「48」「12」・・・と四文字分ずつ入力位置が移動します。Tabを使へば書き出しがきれいにそろいます。尚、Tabキーを押して移動する間隔は変更できます。「書式」→「タブとリー

ダー」とクリックして「規定値」の値を変えます。



mmpc003 at 17:08│Comments(1)clip!PC知っ得情報 

この記事へのコメント

1. Posted by maizuru_n   2007年06月06日 03:31
 素人に判りやすい講座有難うございます。
このコーナーを 定期的に掲載して頂けると有り難いのですが、 私の様に自分のやりたいことだけ覚えて、基礎から学んでおられない方も居られるのでは?

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